白内障手術の流れ

  1. ホーム
  2.  > 診療のご案内
  3.  > 白内障手術の流れ

白内障手術の流れ

白内障手術

当院で実施している白内障手術の方法をご紹介いたします。

超音波水晶体乳化吸引術

角膜を切開し、水晶体の前嚢を切り取ります。





水晶体の核と皮質を超音波で砕き、吸引して取り出します。
この際、後嚢とチン小帯は残します。





残した後嚢の中に、眼内レンズを挿入します。




後発白内障手術

白内障手術の後、数ヶ月~数年して
また「眩しくなる」「目がかすむ」ことがあります。
これは「後発白内障」といわれるものです。
白内障手術の際に残しておいた、水晶体の後嚢が濁ってくるために起こります。
この、後発白内障は通常の白内障手術のように大掛かりではありません。
レーザーを使って簡単に濁りを取ることができます
視力はすぐに回復しますし、もちろん入院の必要もございません。