白内障
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対談

患者さま・岩木純子様に、院長・執刀医の堀越淑子医師と対談していただきました!

2012年3月10日
当院にて3年前に白内障多焦点手術をされた岩木純子様に、執刀医の堀越淑子医師と対談していただきました。


    

堀越医師(以下「堀」)「白内障の手術をされて、見え方、手術をする前の生活と変わったかどうか等
聞かせていただきたいと思います。どうぞよろしくおねがいします」


岩木様(以下「岩」)「よろしくお願いします」


堀「まずは手術をされたきっかけをお聞かせください」


岩「最初主人が見えづらいということで、ほかの病院にかかったんです。
  わたしもちょうどテレビなどをみづらく感じていたので、ついでにかかったのですが
  主人の方はすぐに手術となったのですけど、私の方はまだ初期の段階なので手術を見送ることになりました。
  そのときは、白内障手術に多焦点・単焦点があることもしりませんでしたし
  とくに説明もなかったので、主人は単焦点の白内障手術を受けました」


堀「ちなみにご主人様は単焦点の手術だと、遠くと近くどちらに合わせられたのですか?


岩「ゴルフをするので、球が良く見えるように遠くに合わせていただきました。
  寝る前の読書のときは眼鏡をかけています。
  手術の後は、視界が広く、明るく見えるし、テレビもきれいに見えると喜んでいる主人を見て
  羨ましく思っていました。確かに手術適応まではいってないかもしれないのですが、
  中途半端な感じで、私としては見えづらいですし、主人を羨ましく思いながらも我慢していました」


堀「それで私が働いている病院の方へ来ていただいたんでしたね
  ただ、そこでは単焦点の手術しかしていなかったんですよね」




岩「そうなんです!その時点では私も単焦点の手術しかないと思っていましたし
  手術をやっても良い時期なのであれば、すぐにでも手術をしたい!
  と思ってました。
  主人のときよりもたくさんの検査や説明をしていただき、
  また堀越先生からも丁寧に説明を受け、その時多焦点の手術があることを知りました。
  こちらのスターアイクリニックさんもその時教えていただいたんです」


堀「そうですね、やはり眼の奥に病気があったり、ご高齢だったりするとお勧めしたりはしないのですが
  岩木様はまだまだいろんなことにチャレンジできるご年齢であり
  チャレンジされたいのではないかと思って、お勧めさせていただいたんです」


岩「初めて多焦点の白内障手術があるなんて聞いて
  遠くも近くも見えるなんて驚きました!

  まだまだ知らない方もたくさんいらっしゃると思います!!」


堀「実際多焦点の手術を選ばれたわけですが
  どうですか?手術前と変わりましたか?遠く・近く不自由ないですか?


岩「まるでちがいます!不自由なくて本当に助かってます!!
  テレビの字幕も良く見えますし、お食事していても手元のお料理が良く見えます。

  娘が少し近視で、距離に合わせて眼鏡をかけたり外したりしておりますし
  テレビなんかもなんとなく見える状態でみているようなのですが
  字幕まではっきり見えてる私に驚いていました!」


堀「なるほどそうですね。お化粧なんかも大丈夫ですか?
  お手元よりもさらに近い距離ですが・・・」


岩「それが良く見えるんです!実はこれが一番助かってます!


堀「そうですよね。女性だと見えづらいとお化粧されるときが一番困りますよね」


岩「もう、眉を整える時なんかは特に!」


堀「眼鏡かけるとフレームで眉がみえませんからね」


岩「そうなんです!!それが眼鏡かけなくてもいい具合にできるのでとても助かってます」


堀「今日とってもお化粧きれいにされてますものね!」




岩「最近娘にも褒められるようになりまして(笑)
  眼鏡がなくてもちゃんと見えることにも驚いていました」


堀「眼のまわりなんて特にそうですよね。あと、男の方だとひげそりの時とからくでしょうね」


岩「前は眼鏡なしでは生活できませんでしたし、これもおしゃれだと思って眼鏡を何本も買ったりしてたんです。
  手術後もいずれ使うだろうと思って大事にとってはあるんですが
  もう手術してだいぶたつのに今のところ全然つかってないんです!」


堀「手術されてそろそろ3年ぐらいでしょうか?」


岩「そうですね、今度の4月で3年になります」


堀「この3年間なにか変化はありましたか?見づらくなったとかはないですか?」


岩「ないですね、念のためというか癖というか、一応鞄に眼鏡を入れてであるいてはいるのですが
  一度も使ったことありません。映画やお芝居なんかも観に行くんですけど
  前は必ず眼鏡をかけないと見えなかったんです。
  でも手術してからは眼鏡かけなくても、ちゃんとスクリーンも舞台も見えるようになりました!


堀「それはお勧めした甲斐がありますね!」


岩「えぇ、堀越先生の説明を聞いて、先生から
  「良く考えていただいて、ご判断されてください。確かに保険はきかないからお値段はかかるけれども
  後々とても楽だと思いますよ」
  と言っていただき、遠くも近くも見えるならと、考えることなく即決しました。
  やって正解だったと思います!」


堀「そうですね、眼鏡も度数をちょくちょく変えなければいけないですし、それだけでもお金がかかりますからね」


岩「そしてその眼鏡を持ち歩かなくても済むというのはとてもたすかりますし、家の中でもそうなんです。
  たとえばお料理する時なんかも眼鏡が要りません。
  材料を細かく切ったりするのも、ちゃんと見えるので苦じゃないんです。
  本当にいろんな意味で不自由がないので助かってます。
  良く見えるようになるので今まで気づかなかったことにも気づくんですよ。
  部屋の隅におっこちてる埃なんかも見えちゃいます(笑)
  娘も喜んでくれてます。
  最近お友達にも「眼鏡しないの?」なんて言われるので、そのたびに多焦点の手術のお話ししてるんです。
  確かにお金がかかりますし、単焦点でもひとつの距離が見えるのであれば
  それで良い方もいらっしゃるとは思うのですが」


堀「そこはやはり個人の考え方や、生活スタイルにもよりますからね。。
  今まで眼鏡だったから、眼鏡もかけていたいと言った方もいらっしゃいますし。
  一番大切なのはやはりご本人の生活にに合ったものを、ご本人が考えて選ぶということですね。
  よくお話をうかがって、判断していただくようにしてます」



岩「眼鏡も良いんですけどね。。しかし持ち歩くというのはとても不便を感じてました。
  買い物しようにも、商品を見て歩く分には良いのですが、いざ値札を見ようとすると見えないので
  眼鏡を取り出してかけないといけないですし。。。
  レストランに行ってもせっかくのお料理が良くみえなくて、また眼鏡を出してかけないと見えませんでしたから。
  しかし手術したことによって眼鏡を一切必要としなくなって
  とても便利ですし楽になったのですが、その後年単位でどうなるの
  かと思っていたのですが、この3年、何事もなく過ごしておりますので、助かってます。
  手術の後もこうしてしっかりと検査と診察をしていただいてるので、それも安心感につながっていますよね。


堀「もちろん、きちんと診療させていだきます。
  術後が安定していても、定期的に検査と診察はさせていただいてますから」


岩「アフターケアもしっかりして下さるので、何かあったらすぐに相談しやすいですし、良いですよね。
  友人には「そんなにしっかり診てくれるとこないわよ!」って良く言われます。
  おかげさまで何の不自由なく過ごせてます」


堀「そう言っていただけるのが一番嬉しいですね」


岩「せっかく良い手術なわけですが、知らない方が多いと思うんです!
  もっと宣伝して良いと思います。
  必要とされている方はたくさんいらっしゃると思います」


堀「そうですね、割とお若いかたはパソコンなんかで調べて来て下さる方もいらっしゃいます。
  50代60代の方だとなかなか情報が伝わらず、当院に来院していただいたときにご説明することが多いですね」


岩「パソコンされるかたも、お若い方に比べて少ないですからね。
  でもここで説明していただいて、とても説得力があったし、決心できたので
  まずはやはり来院した方がよろしいとは思いますよね。
  先生やスタッフとお話できて、ここでやりたいな、と思えたので良かったと思います。
  特に私は相談出来る人もあまりいませんでしたので
  このクリニックが信頼できる環境だったことは、とてもありがたいご縁でした。
  感謝しております。
  これからもまた定期健診でうかがいますのでよろしくお願いしますね」


堀「こちらこそどうぞよろしくお願いします。
  またいらっしゃるのをお待ちしております!今日はどうもありがとうございました」




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