白内障
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白内障の手術とは

白内障の手術についてご説明を致します。

白内障手術について

当院では超極小切開にこだわっており、小さな傷口から手術を推奨しています。
又、結膜切開ではなく、血管のない角膜を切開する事で、出血しない手術を可能にしています。
脳梗塞などの方で、薬を飲まれている方でも飲み薬を中止せずに安心して出血せずに手術をうけることができます。
また麻酔も点眼麻酔を施行しており、従来していた目に針をさす麻酔は行っておりません。
※通常はこのような術式で行っておりますが、例外も患者様の状態に応じて術式を変更する場合もありますので、詳細はお尋ね下さい。

単焦点眼内レンズとは

その名のとおり、焦点が1つだけのレンズを
眼内に入れる手術です。
きっちり合う焦点の距離が1つしか選べませんので
他の距離を見るときは、眼鏡が必要な場合があります。
つまり、遠くをしっかり見えるようにするか
近くをしっかりみえるようにするかを
医師と相談の上、お選びいただくことになります。
もちろん、他の距離が全く見えないわけではありませんが
眼鏡を必要としてしまい、若干不便を感じられるかもしれません。

単焦点眼内レンズの特徴

<レンズ形状>



直径6mmほどで、後嚢に固定するためのループがついています。
一度目の中に挿入すれば、取り替える必要はありません。

<良い点>
・一つしか焦点があわせることが出来ないですが、合わせた焦点の見え方は非常にキレイで、コントラストの感度もとてもよいです。
・保険診療適応なので、手術費用を抑えられます。
<悪い点>
・合わせた以外の焦点に関して、ピントがぼけてよく見えないため、眼鏡を必要とする場合がほとんどです。
眼鏡やコンタクトレンズなどで、視力矯正をしたくない方にはお勧めできません。

多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)とは

焦点を、遠く~近にあわせられるレンズを
眼内に入れる手術です。
生活に必要な距離を大体カバーできるようなレンズです。
眼鏡で言う遠近両用レンズのようなものです。
単・多焦点それぞれの見え方のモデルをご覧下さい。

単焦点眼内レンズを遠くに合わせて手術された場合
下の写真のように、遠くは良く見えますが
携帯電話の画面はほぼ見えません。


つぎに多焦点眼内レンズでの手術をされた場合です。
上の写真と見比べて頂くと分かりやすいですが
遠くの時計を見ながら、近くの携帯電話の画面も見えます。


上記のように、単焦点の眼内レンズだと、遠くか近くか
お選びいただいた距離にしかピントが合いませんが
多焦点眼内レンズですと、遠くと近くの両方がほぼ見えるようになります。
つまり眼鏡をあまり必要とせずに生活して頂くことが可能です。
特に女性の方は、お化粧の際にとても便利というお声を良く頂いております。

多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)の特徴

<レンズ形状>



単焦点のレンズと同じで直径6mmほどで、後嚢に固定するためのループがついています。
一度目の中に挿入すれば、取り替える必要はありません。

<良い点>
・遠・近にあわせられるので、手術後眼鏡などの必要はなくなります。
・手術日の帰りの際・翌日の診療に来て頂く際のタクシーを当院にて手配いたします。
・手術費用は掛かりますが、当院は先進医療認定クリニックとなっておりますので
ご自身の加入されている保険に先進医療の適応があれば、加入保険をご利用いただけます。
<悪い点>
・若干視力の安定に時間がかかる場合があります。
・単焦点に比べて、全焦点のコントラストの感度がやや落ちます。

術後の見え方

術後の見え方をご説明致します。

術後の注意

術後の注意についてご説明します。

術後の視力

術後の視力についてご説明致します。

白内障手術の体験談

白内障手術の体験談についてご説明します。

白内障手術の方法

白内障手術の方法のついてご説明いたします。