白内障
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若年性白内障

一般的な白内障は、老人性の場合が多いのですが、最近は、20歳代から30歳代にかけても発症するケースがあります。
このような若年性の白内障は、老人性に比べると、症状の悪化が早いのが特徴です。

若年性白内障の原因

若年で白内障を発症する理由は解明されていません。
特に考えられるのは、元々白内障が存在したところから成人になってから発症したものと、紫外線やストレスも関係があるとされます。

特に若い世代では、戸外活動で紫外線を浴びる機会が多いのですが、その際に目にもかなりの紫外線を浴びてしまいます。
疲労やストレスが蓄積して目に負担をかけることも考えられます。
仕事続きで気分転換ができない状況が続くと、体内の活性酸素が増加するので、体調不良を起こしやすくなります。

食生活の影響も考えられます。栄養バランスの悪い食事を摂っていると、目の機能性も衰えてしまいます。
コンビニ食や簡単なレトルト食品ばかり食べていると、栄養バランスが崩れてしまうので注意が必要です。

老人性の場合は、初期症状から自覚症状が出るまでに時間がかかりますが、若年性の場合は、初期症状が出てからすぐに、悪化してしまいます。
視力や見え方が気になる時は、すぐに眼科の検診を受けましょう。